GBCシュレッダー GSHA22M

たまりにたまった、古い書類を処分しようと考え、シュレッダーの購入を検討しました。

急ぎだったので、サクッと調べてすぐ注文しようと思ったのですが、知らなかったことがたくさんあって、決定までに結構時間がかかりました。

まず、裁断のサイズ、あまり気にしていなかったんですが、よく考えると重要ですよね。大きく分けるとクロスカットとマイクロカット。どちらもカット幅は5mm以内ですが、カット長さが3~4cm と1cm以内と大分違います。そういえば数年前に使っていたコクヨ製の家庭用シュレッダーは、結構カットサイズが大きくて、場合によっては数字などの内容がみえてました。これではあまり意味ないですね。というわけでマイクロカット対応のものに絞りました。

あとは、本体の大きさです。今回結構な量の裁断が必要なのですが、その後は家庭用途を考えると普通1日に10枚とかそのくらいですよね。そんなにスペースに余裕のある住まいではないので、ゴミ箱サイズくらいのシュレッダーは、置き場所にこまってしまいます。

いろいろ悩んだ結果、その後のことを重視して、マイクロカット対応で、コンパクト、見栄えもそんなにおかしくない本製品に決めました。

さっそくヨドバシ・ドット・コムに注文し、翌日には到着しました。相変わらずヨドバシの配送スピードは早くて良いですね。値段は、9374円(ポイント10%)で実質8千円ちょっとです。コンパクトサイズのシュレッダーとしては、平均的な価格です。

箱からとりだすと、思った通りの大きさでコンパクト。見た目の質感もそんなに悪くありません。

試しにA4サイズのコピー用紙を裁断してみると、裁断サイズがすごく小さく、音もそんなにうるさくなく好印象です。

しかし本格的に裁断作業を始めてみると、いろいろと問題が・・・。

まず、3枚以上同時はきついですね。すぐ止まってしまいます。でもこれはもともとわかっている仕様ですので、想定範囲内です。地味に時間をかけて裁断するつもりですので、大きな問題ではありません。

次に、コンパクトサイズ故に数十枚裁断するとすぐ容量いっぱいになってしまいます。これは、思った以上に度々、ゴミをすてないといけず、結構面倒ですね。

最大の問題は、スタンバイ時間でした。シュレッダーは結構熱を持つので、一定の温度に達すると熱が覚めるまで、スタンバイ状態になり、裁断が出来なくなります。これは想定外でした。大体10分裁断するとおおよそ1時間弱裁断再開できなくなります。

これでは、いつになったら終わることやら。空いた時間を見つけてぼちぼち裁断を続けていくことにします。